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介護記録アプリ、何を基準に選べばいい?家族で使うときのチェックポイント

公開日:2026年7月6日

「介護記録アプリを使ってみたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいか分からない」

検索してみると、施設のスタッフ向けのものから、家族での利用を想定したものまで、いろいろなアプリが出てきて迷ってしまいますよね。今回は、家族で介護記録をつけたいと考えている方向けに、選ぶときに見ておきたいポイントを整理してみます。

まず知っておきたい「2種類」の違い

介護記録アプリには、大きく分けて2つのタイプがあります。

1つは、介護施設や訪問介護のスタッフが業務として使うタイプ。シフト管理や請求業務まで含めた、事業所向けの機能が中心です。

もう1つは、家族が日常の介護記録をつけて、家族間や支援者と共有するタイプ。こちらは操作のシンプルさや、離れて暮らす家族との共有のしやすさが重視されます。

もし「自宅で親の様子を記録して、兄弟や配偶者と共有したい」という目的であれば、後者のタイプを選ぶのが基本です。

選ぶときに見ておきたい4つのポイント

1. 入力のしやすさ
毎日つけるものだからこそ、入力の手間が続けられるかどうかを左右します。文字入力だけでなく、音声入力に対応しているかは大きな差になります。

2. 家族間の共有のしやすさ
招待した家族全員が同じ情報を見られるか、招待された側にも料金が発生するかどうかは、事前に確認しておきたいポイントです。

3. 権限設定ができるか
ケアマネジャーや施設のスタッフなど、家族以外の支援者にも共有したい場合、閲覧のみ・編集可能などの権限を分けられると安心です。

4. データの安全性
通信の暗号化や、招待していない第三者に情報が漏れない仕組みになっているかも、家族の記録を扱う以上は大切な確認事項です。

まいケアノートの場合

まいケアノートは、家族での利用を前提に設計されています。

  • 声で記録できるため、文字入力が苦手な方でも続けやすい
  • 家族グループを作成し、招待された家族には料金がかからない(有料プランは代表者のみ)
  • ケアマネジャーや施設スタッフも招待でき、権限を個別に設定可能
  • 通信は暗号化され、招待していない第三者には公開されない

月額480円(税込)、初月は無料でお試しいただけます。

まとめ

介護記録アプリを選ぶときは、「誰が使うか」「何のために記録するか」をまず整理することが大切です。家族での日常的な記録・共有が目的なら、入力のしやすさと共有のしやすさを軸に比較してみてください。

まいケアノートは、その両方を意識して作られたアプリです。気になった方は、初月無料でお試しください。

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